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業務用の無線LANネットワークはお任せください

有線LANも業務用WiFiもゲストWiFiも

ゲストWi-Fiのランニング費用がかかりません!

お店のWiFiは業務用の無線LANネットワークにすると安心ですが、家庭用と比べて毎月のランニング費用がかかってしまい二の足を踏んでいませんか?弊社ではそんなお店様のご要望にお応えする為に、業務用のネットワークを構築すると、無料でゲストWiFiがついてくるサービスをご提供いたします。
NTTのギガ楽Wifiハイエンドモデルを5年間契約すると、フレッツ光の利用料とは別に4,180円+給電装置440円=4,620円×60か月=277,200円もかかってしまいます。ランニング費用0円で業務用の無線LANネットワークとゲスト用WiFiを構築したい店舗様は是非弊社にご相談ください。

 
 
  無線LAN規格 通信速度(最大理論値) 周波数帯
IEEE802.11ad
(WiFi6)
9.6Gbps
60GHz帯
IEEE802.11ac
(WiFi5)
6.93Gbps
5GHz帯
IEEE802.11n
(WiFi4)
300Mbps
2.4G帯/5GHz帯
IEEE802.11a 54Mbps 5GHz帯
IEEE802.11g 54Mbps 2.4GHz帯
IEEE802.11b 11Mbps 2.4GHz帯

快適な無線LANネットワーク

Wi-Fiと無線LANの違いとは?

Wi-Fiと無線LANの違いとは?

事務所やお店で使う無線LANのことをWi-Fiと呼んでいますが、無線LANとWi-Fiって違うのでしょうか?
LANケーブルで接続するネットワークを『有線LANネットワーク』と呼びます。
『無線LAN』は無線通信で限られた範囲のネットワークを構築することを指し、「Wi-Fi」は無線通信の一規格を指します。
左の表にあるどれかの規格でWiFi電波を使っているのですが、最新の規格ほど速度が速く快適に使えます。

古い無線LANでは速度が遅い!

インターネット速度は新しい規格で!

 

お店や事業所で使っているWiFiの無線LANルーターはいつ購入されましたか?

このような製品は一時代前の規格なので、WiFi速度が遅く感じることと思われます。
俗に呼ばれる「WiFi4」世代の規格は『IEEE802.11n』で、最大理論値通信速度が300Mbps(メガビットパーセコンド)なので、実際にスマホなどで下り速度を計測すると2-3Mbps程度になっているものと思われます。
Docomoなどのキャリアから提供される4Gもしくは5Gでも、下り速度が10Mbpsを超える時代になりましたのでどうしても遅く感じてしまうのではないでしょうか?

Wi-Fi 6の特徴

Wi-Fi 6は2020年末までに16億台の対応デバイスが出荷されると見込まれています。では、Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)とはどのような規格なのでしょうか。以下、特徴を列挙してみます。

  • 最大通信速度は9.6Gbps(理論値)
  • 同時接続時も速度が低下しにくい
  • TWT(Target Wake Time)機能によりデバイスのバッテリー寿命が長くなる
  • 2.4GHz帯と5GHz帯の2つの周波数帯に対応
  • 下位互換があるため以前の規格にも対応している

これらの特徴によって得られるメリットについては後述します。
 

Wi-Fi 6とWi-Fi 5の違い

Wi-Fi 6の一つ前の規格であるWi-Fi 5(IEEE 802.11ac)の通信速度は最大6.93Gbpsでした。これに対し、Wi-Fi 6の速度は最大9.6Gpbsなので、およそ1.4倍に高速化されています。
しかも、Wi-Fi 6の高速性能は理論値だけが向上しているわけではありません。実際の使用シーンでどれくらいの速度が期待できるのかを表す伝送速度の実測値を実効スループットと呼びますが、Wi-Fi 6はそこでも高い数値を示します。Wi-Fi 6では高密度環境における平均スループットが、Wi-Fi 5の4倍になることを目標に開発されています。これが実現されているなら、実際の使用シーンでも最大1~2Gbpsという高速通信が体感できるでしょう。
加えて、Wi-Fi 5が5GHz帯にのみ対応していたのと異なり、Wi-Fi 6では2.4GHz帯と5GHz帯の2バンドに対応しています。状況に合わせて2.4GHz帯と5GHz帯を組み合わせて通信する機能も備えているので、安定した通信が可能です。
また、Wi-Fi 6では、「OFDMA」という技術が採用されています。これは簡単にいえば電波の「相乗り」を可能にし、順番待ちが発生しない仕組みの技術です。また、複数台利用時の品質を向上させる「MU-MIMO」という技術が上下通信双方向に対応し、最大接続数がWi-Fi 5の4台から8台に倍増しました。さらに、混み合った環境でも効率的に通信が行える「Spatial Reuse」という技術も採用されています。
これらにより、Wi-Fi 6では、一つのルーターに多数の端末が接続され、無線電波が多数飛び交うような状況でも高速通信を安定維持できるようになっています。
 

Wi-Fi 6のメリット

改めてWi-Fi 6のメリットを述べると、次の3つが挙げられます。

速い

Wi-Fi 6は高速です。スマホで8Kや4Kといった高解像度の映像配信を利用するときも、ストレスなく楽しめる速さです。

省エネ

TWT機能によって子機側のバッテリー消費が抑えられます。TWT対応スマホが登場すれば、Wi-Fi 6使用時にはバッテリーの持ちが良くなります。

安定性が高い

同時に接続するデバイスの台数が多い自宅やオフィスでも、あるいは公共スペースやスポーツのスタジアムなどの高密度環境でも、Wi-Fi 6ならつながりやすくなります。
(出典:フリービットHPより)

お店で使う無線LANは、高速なバッファロー無線LANアクセスポイントが一般的!

家電量販店などで特売をしている無線LANルーターを事務所やお店などで使われているかたが多いかと思われますが、不特定多数の方がWiFi接続されるにはあまりオススメ出来ません。
少し知識が必要となりますが、業務用のバッファロー製無線LANルーターがオススメです。
フリーWiFi機能を搭載している機種もございます。
10年程前にApple製のAirMacExpressやAirMacExtreemを採用されている店舗様などに特に取替を推奨しております!

お店の無線LANをお客様に開放する『ゲストWiFi』の設置を支援しています。お客様のスマホで注文するモバイルオーダーや電子メニュー表示を見るときなど、インターネットに接続するため、通信費がかかってしまいます。
大容量のギガを契約されているお客様でしたらそれ程問題が無いかと思われますが、少ないギガを契約されていた場合には限りあるギガ数を使うことに抵抗があるものと思われます。
そんなお客様へのサービスとして、公衆無線LANサービスと同様にお店の中だけでインターネット接続出来る『ゲストWiFi』に繋げられると便利です!
高速でセキュリティにも対応した「UniFi®︎ ネットワークデバイス」ならば、NTTの終端装置(ONU)に接続するだけで『ゲストWiFi』がランニング費用0円にてご利用頂けます!

< wiffyに簡単接続

【飲食店WiFiあるある!】

実際の現場で体験した事例をご紹介いたします。

〇突然インターネットが使えなくなった

インターネット接続は、NTTなどと契約し終端装置(ONU)とプロバイダー契約の2つが必要となります。この契約が以前の店舗で行われていて、月初めに突然使えなくなったそうです。
色々調べたところ、新たな店舗での契約をしていなかった為、インターネットが繋がらなくなった模様。
➡すぐにNTTに電話を入れて、契約してもらいました。
 

〇突然、インターネット速度が落ち、業務がストップしてしまった。

いつ、症状が起こるか?を確認したところ、毎日決まった時間(例えば20時)に極端に速度が遅くなるということでした。
原因は、NTT回線(IPV4)が原因で、周辺の家屋からインターネットを使う人が増えた時間に、速度が遅くなっているようでした。
➡新しい「IPV6」に対応したネットワーク機器を購入し、NTTとの契約オプションであるIPV6プラス契約をして対応いただきました。
 

〇突然、プリンターに印刷されなくなった。

お店のネットワークは、一番頭に終端装置(ONU)→ルーター→HUB→プリンターと繋がっていたのですが、プリンターだけ使えなくなったということで、その先にある機器の電源を調べていただきました。
➡結果として、アルバイトの人がスマホを充電する為、HUBの電源を抜いていたことが判明!すぐにHUBの電源を入れて復旧いただきました。
 

〇たまにネットワークが途切れる!

こちらもお店のネットワークのどこかに接触不良があるのでは?とONUからルーター、HUB、プリンターなどの端末を調べたところ、ランプが消えていたプリンターに接続された有線LANケーブルが原因ということがありました。
➡特に平べったいLANケーブルに断線リスクが高く、LAN工事屋さんが作った終端部のRJ-45コネクタ、差し込み口のローゼットに緩みが出る接触不良が起こる可能性があります。
※他にもねずみが天井裏のLANケーブルをかじって断線するなどの事例があります。
 

〇無線LANルーターを増設したらWiFiが使えなくなった!

業務用で使うWiFi以外にもう1台市販の無線LANルーターを増設したところ、インターネットがすぐに使えなくなるという事例がありました。
➡終端装置(ONU)に接続されたルーター以外にもう1台ルーターを接続する場合は、ルーター機能をOFFにしてブリッジモードにしないと接続がされません。(バッファロー製品など自動的に切り替わるものもあります。)
俗に言う「Wルーター」ということで、後から増設した無線LANルーターをブリッジモードに切り替えることでご利用いただくことが出来ました。

【ご参考】

以前の無線LANルーターは周波数帯2,4Gを主に使っていましたが、5Ghz帯を使うことを推奨しています。
簡単な資料を作成していますのでご参照ください。

業務用として無線LANルーターを採用される場合は、SSID名が端末から見えない「ステルスモード」とする場合もございます。

IPv6インターネット接続機能も!

 
大元のインターネット回線も新しい機能(IPV6プラス)が始まっています。➡docomo光のHP
 

快適なインターネット接続には、
1)IPoE IPv4 over IPv6通信を
2)WiFi6対応無線LANルーターを
3)WiFi6対応のPCやタブレットを

 
全てを新しいものにすることで、より快適なインターネットがご利用いただけます!
 
ただ、半径5m以内での1台運用より広い店舗様では、複数台の無線LAN機器を設定する必要があり、業務用として使うためのノウハウが潜んでいます。

インターネット接続と無線LANについての基本的な資料を作成しています。ご興味のある方はお問合せより資料請求をしてください。

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