地方で広まっている電子地域通貨、「さるぼぼコイン」とは?

昨日のWBSで、岐阜県高山市で飛騨信用金庫で展開している「さるぼぼ」の紹介が放映されていました。

HPは、こちら↓

www.hidashin.co.jp

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スーパーマーケットで「さるぼぼ」決済を見ましたが、自分でスマホアプリから金額を打ち込んで、店員さんがそのスマホで決済作業をするようでした。

現在は、プリペイドカード同様に飛騨信用金庫でチャージする必要がありますが、2%のプリミアがつくようです。

上限金額10万円です。

プリペイド型の電子マネーでは、Edyなどがありますが、加盟した店舗の人が語っていましたが、読み取り装置などの初期費用がかからないことが魅力のようでした。

次のステップで、口座引き落としやクレジット引き落としなどに対応出来るようです。

外国語対応も出来るようになりますが、外国人旅行客に利用してもらうには、アプリをダウンロードしてクレジット決済するまでが大変なのではないでしょうか?

ただ、地域通貨の実証実験で多額の補助金を使って失敗してきたことを考えると、QRコードだけ用意すれば加盟店になれるのはすごくメリットがあります。

【他地域では?】

※伊予銀行でも、同様の電子地域通貨を社員レベルでテストするそうですが、松山では2005年より伊予電鉄からICい〜カードが導入されています。

Suicaなどの電鉄系の電子マネーとは連携していない、独自のICカード(sonyのFelicaカード)なので、店舗などでの利用が普及しなかったのでしょうか?

現金決済が多い日本で、スマホ決済が普及するのか?は、もしかして地方発の方が都会よりも早くなるのでは?

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