POSレジの活用方法とコスト

投稿日: カテゴリー: POSレジ未分類

POSレジを導入すると何がどうなるのでしょうか?

下記の表はユビレジの管理画面で日々の売上を見たものです。

会計終了するとPOSデータとしてサーバーへ売上情報などをアップロードする為、リアルタイムで売上状況を把握することができます。(一部のPOSレジで店内パソコンをサーバーにしているものは店内でしか売上状況を把握出来ません。)

それ以外のメリットとして日々の売上日報などを一瞬で集計してくれます。電子レシートをサーバーに保管してくれますので、後日打ち間違いなどがあった時でも間違えたレシートを全キャンセルして正しい金額に修正することが出来ます。(ボイドと呼んでます。)

『商品別売上』、『時間帯別売上』、属性情報を入れていたらその『属性ごとの比率』や『顧客情報』なども解析出来ます。

だいたいいこの程度のことはほとんどのPOSレジで出来ます。

 

さあ、リアルタイムで売上情報が把握出来るとどんな対策をすることが出来るのでしょうか?

たとえば、予想外にたくさん注文された商品がでた場合、品切れになる前に仕入れに走るなど早めに手をうつことが可能です。

時間帯売上に比例した人員配置を組むなど、ち密にシフト管理することも可能です。

他店舗展開しているチェーン店などは、日々の予算を管理しているので、売上だけでなく粗利益の管理も必要となります。

どのようなオペレーションで、売上にどう影響しているのか?等々細かい情報を積上げることで、1人当たりの客単価を上げるなどの方程式を作り上げることも可能です。

では、店舗の売上を管理するコストは高くてもいいのでしょうか?

2010年以前は飲食店向けPOSレジは東芝TEC製品など、ハンディ込で200万円程度初期費用と年間40万円程度の保守費が当たり前でした。

5年間でかかるコストは通信費30万円も含めると430万円+αを覚悟しなければなりませんでした。

現在、タブレットPOSレジの初期費用は30~40万円程度となりアプリ代1万円と通信代5,000円/月で5年間分で130万円!

1/3のコストでほぼ同等のことが出来るようになりました。(補助金を使えば2/3初期費用が返ってきます。)

 

➡この安くなったコストで更なる店舗管理を行い、儲かる店舗作りをめざしましょう!

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