飲食店で使えるタブレットPOSレジは?

投稿日: カテゴリー: オーダーエントリー

2012年11月にサイゼリアでipod-touchでオーダーするオーダーエントリーシステム(OES)が採用され、飲食店用のOESシステムにタブレットPOSを使うものが沢山登場しました。

既存のPOSレジに連動するものも多かったですが、アプリを使わずブラウザベースでソフトを開発したPOSCUBEが一世を風靡しました。

まだ、価格が100万円近くしたのとPOSデータを店内サーバーに保存するものであったので800セット実績を上げたあたりで低迷???

元々OESシステムは東芝TEC製品を導入すると200万円程度の初期費用と高いメンテナンス費用負担が重くのしかかっていましたが、何かあった時にすぐに駆け付けてくれるしくみだったので店舗の方が安心して使うことが重要視されていたようです。

タブレットPOSレジの御三家ユビレジもスマレジもEC-OrangeもOESアプリを開発していましたが、メンテナンス体制の弱さから飲食店には飲食店用という風潮が強く残っていたのかと分析しています。

飲食店ならではの手厚いメンテナンスを謳っているタブレットPOSが増えて来て365日24時間体制を始めてアピールしたのは、NEC以外ではUSENRejisterが初めてではないでしょうか?

Androidを使っているはんじょうPOSレジやiPadPOSを使っているtenposAIRなども追随しました。

それほど普及しなかったのは、ダイニングPOSやITOSなど??

安さを売りにblaynやMAIDOPOS、でん票くん、okageレジなども頑張っているようです。

2017年度はOESシステムも30万円前後の初期費用(2/3補助金で戻ってきます)と毎月のサーバー利用料10,000円前後が当たり前になってきています。

更に進化させ、OES+セルフオーダー連動やお客様スマホでの注文なども増えてきました。

店舗オーナー様は、安くなった分メニュー分析や原価管理、従業員管理や顧客サービスなどもう一段ステップアップしていくことになるのではないでしょうか?

2018年1月末補助金終了時点で、どの会社が伸びたのか結果がでることになります!

 

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