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"printer"と辞書で引きますと
印刷屋、印刷業者、活版職工、植字者、印字機、プリンター、焼き付け器などと出ています。
Windows95PCが出現してから、パソコンで印刷する文字が一変しています。
パソコンで表示される日本語文字とプリンターで印刷される文字が別々で合った時代が長く続きましたが、パソコン画面に表示された文字そのものが「アウトラインフォント」としてそのまま印刷出来るようになったからです。
 
PCが進化し、タブレットやスマホからも印刷が出来るようになってきましたが、そんなプリンターについてのKnowhowなどを紹介しながら、オフィスや店舗で使う「プリンター」についての情報発信をしていきます。

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私達の強み

インクジェットプリンター

昭和の時代には、日本語をOA機器から印刷させるのにはモノクロの「ドットインパクトプリンター」が主流で、左右両サイドに穴が開けてあったスプロケット用紙に印刷する請求書などが一般的でした。
 
液体インクで印刷する「インクジェットプリンター」技術は、
1980年代にヒューレットパッカードが「サーマル方式」のインクジェットプリンターを発売し
キャノンも「バブルジェット方式」というサーマル式のプリンターを発売、
1990年代にエプソンが「ピエゾ方式」のプリンターを発売し、現在に至ります。
 
そんなインクジェットプリンターを発売する会社に在籍していた関係で、家庭用から業務用までのインクジェットプリンターに造詣が深く、適切なアドバイスをすることが出来ます。

最近の大容量インクジェットプリンター

家庭用インクジェットプリンターは、比較的安価に購入出来ましたが、純正インクがとっても高い状態が長く続いていました。
世界を見渡すと、CISSという技術で大容量インクタンクを外付けしているものが多いようです。
国内メーカーからは、EPSONなどが大容量インクタンク「エコタンク」
シリーズを発売しましたが、本体価格がかなり割高なのでなかなか売れていないのではという状況です。
 
業務用途としては、インクジェットプリンターを活用し「食用インク」でケーキに文字を入れるものから、ゴルフボールの名入れに使うなど改造プリンターで様々な進化をしています。
 
ご参考サイトは➡こちら

感熱紙を使ったサーマルプリンター

フルカラーで印刷するインクジェットプリンターではなく、58mm、80mm幅感熱紙に番号などを印刷する「サーマルプリンター」は、銀行窓口の順番待ち用やレジ用会計プリンターなどの業務需要があり、飲食店で使われています。
このサーマルプリンターについては、あまり情報が出回っていないこともあり、プロの目から色々なアドバイスが出来ます。

 

※2022年1月31日付けで古物商免許を取得いたしました。(第62217R047960)キッチンで使っていたスター精密製プリンター(有線LAN対応)がありましたら買取ります。お問合せよりご連絡ください。