SELF SETTLEMENT&MACHINE

自販機、セルフレジなどの決済とセルフオーダー

飲食店でのコロナウィルス対策として「券売機」や「セルフレジ」など店員さんと接触しない自動機決済・セルフでの注文が注目されています。

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自動券売機

Ticket Vending Machine

【前払い自販機】
ラーメン屋さんなどの一部飲食業態では、店員さんがお金を一切さわらない運用をするための「前払い自動券売機」を使う店舗が多くあります。

※ボタン式自動券売機では後払いの対応は難しく、多言語対応なども出来ません!

小型券売機

さくら水産のランチなどで見かけた「小型券売機」は、1000円札以外のお札には対応していません。
メニュー点数が少ないお店では重宝します。
価格も手頃で、最近はメルカリなどにも中古券売機の出店が増えているようです。
10,000円札との両替やお釣り銭切れの対応、紙切れ対応などが必要となります。

さくら水産ランチ券売機

標準的券売機

ラーメン屋さんと雖も、メニュー点数が70程度ある場合は、標準的な券売機が必要となります。10,000円札に対応している機種が多いですが、価格は100万円程度に跳ね上がります。
すべての金種でお釣り銭切れ対応や紙切れ対応が必要となります。
※Felicaマークのある部分に電子マネーをかざして決済出来る機種は、かなり前から出ています。
 
最も一般的な券売機ですので、中古品もかなり出回っているようです。
 

芝浦メカトロニクス製

チェーン店の券売機

20インチ程度液晶タッチパネルからメニューを選んで注文するタッチパネル券売機で、「現金専用」と「クレジット、電子マネー、電子決済対応」と2台を設置するチェーン店があります。まだ、キャッシュレス決済が主流とまではいかないので賢明な方法ではないでしょうか?
すべての金種でお釣り銭切れ対応や紙切れ対応が必要となります。
※QRコード決済は恐らく独自開発して対応しているようなので、コスト的にはかなりの金額を投じていると推測します。 

松屋の券売機

<注>
現行の券売機で新しい500円硬貨(2021年11月頃発行?)を使用するには硬貨選別装置という部品を交換する必要があります。
各自販機メーカーに確認の上、交換可能な機種では無い場合は買い替えが必要になってきます。

セルフレジ

Self Cash Register

【前払いセルフ】
フードコートやパン屋さん他お客様ご自身でタッチパネルからメニューを選択して先にセルフレジ決済する店舗が徐々に増えてきました。

前払いセルフレジ

設置スペースでは「自動券売機」の方に圧倒的優位性がありますが、グローリー製自動釣銭機とタッチパネルを使った「前払いセルフレジ」がパン屋さんやフードコート、食堂などでみかけるようになりました。
自動釣銭機でも券売機同様にすべての金種でお釣り銭切れ対応や会計プリンター紙切れ対応が必要となります。
※操作はタッチパネル画面からメニューを選んで会計する仕組みです。慣れない操作で時間がかかってしまうケースもままありますので、複数台数を設置している店舗が多いようです!
※フードコートなど注文後に調理する場合では別途、出来上がりを知らせる番号案内や「ブルブル鳴る端末」等が必要です! 

大型タッチパネル前払いセルフレジ

大型の液晶タッチパネルからメニューを選んで注文する前払いのタッチパネルセルフレジも増えてきました。クレジット決済や電子マネー、電子決済まで対応できるマルチ決済端末、自動釣銭機を備えたセルフレジは、価格的にはかなり高めとなりますが、チェーン店などでの採用が増えてきています。
すべての金種でお釣り銭切れ対応や紙切れ対応が必要となります。
※マルチ決済端末にQRコード決済をかざして複数の電子マネー決済が出来る券売機は重宝されます。
 
最も最新式なので、価格的には一番高価になりますが、完全キャッシュレス専用機であればコストを抑えることが出来ます。
外国語対応が出来ることも魅力的です。
 

やよい軒の前払いセルフレジ

【後払いセルフ】
100円寿司チェーン店などで、食べた後にテーブルに置かれたQRコードをレジでスキャンしてセルフレジ決済する店舗が段々増えてきました。

後払いセルフレジ

100円寿司などは、事前に決済することが難しい為、注文した後にテーブルに置いたQRコードをお客様が自らスキャンしてセルフ会計する「後払いセルフレジ」が登場おしました。
すべての金種でお釣り銭切れ対応や紙切れ対応が必要となります。
※QRコードをお客様ご自身でスキャンしたから画面に従って会計する仕組みです。慣れてしまうととてもスムーズにお会計することが可能です! 

くら寿司後払いセルフレジ

スシローのセルフレジを実際に利用したブログを参照ください。➡ブログ
 
歌舞伎町のラーメン屋で後払いセルフレジを利用したブログは➡ブログ

セルフオーダー

Self Order

テーブルトップオーダー(TTO)

100円寿司やファミリーレストラン、焼肉店等で、テーブルに設置したタブレットからお客様ご自身で注文する「セルフオーダー(=テーブルトップオーダー:TTO)」がじんわりと増えてきました。 
お客様ご自身で注文される為、店員が間違って注文をするリスクを回避できます。が、中高年の方々には操作がわからない!などのクレームが出ていることもあるようです。
 

すかいらーくグループの紹介動画

前払い自動券売機を使ったラーメン店では、追加の注文が出来ないことから後払いでセルフレジを使う店舗が増えてきています。
 
人から人へ感染するコロナウィルスへの感染対策として、お店従業員とお客様が接触しないセルフ方式の注文やセルフ決済が注目されています。
飲食店のオペレーションに合わせたご提案をさせていただきます。
 

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